THE MUSIC
The MusicとSigur RosとThe Subwaysの新譜を衝動買い。どれもまあまあよかったけど、The Musicのが一番よかった。
>>The Music – Strength In Numbers
The MusicとSigur RosとThe Subwaysの新譜を衝動買い。どれもまあまあよかったけど、The Musicのが一番よかった。
>>The Music – Strength In Numbers

他者の文化に対する無知・無理解が争いを生む。現在の世界的な宗教対立を鎮めるには他文化・他宗教への寛容な態度が必要だ。しかし、彼らは彼らの信じる教義ゆえ異教徒への攻撃の手を決してゆるめない。「どうすりゃいいんだ!?」と考えていた時、リチャード・ドーキンスの『神は妄想である』を読んで深い感銘を受けた。
結局、宗教自体がなくならない限り争いはなくならないんじゃないか?古くは十字軍、魔女狩りから、近年では中東を中心とする宗教紛争、自爆テロ、宗教指導者による死刑宣告、反中絶テロリスト。神の名の下の殺戮、人権蹂躙。日本では悪魔の詩の訳者が殺された。
マジで宗教はなくなった方が世の中のためだ。社会での倫理・規範が宗教なしでも機能できることは日本が証明している。もう造られた神なんて必要ない!
兄弟!オレ達は自由だ!!
最近のメディアによる反メタボキャンペーンはすさまじいものがあるな。まるで肥満体は人間じゃないみたいな扱いは異常。これは現代のファシズムだろ。そんなメディアの扇動にのせられた僕は、自分も太ってんじゃないかと錯覚しはじめ、ついにはその大いなる疑念を打ち破るために体重計を買ってきた。
半年前より5キロ痩せてた。
ほっとしたのもつかの間、僕はある問題に気づいた。このまま半年に5キロペースで痩せていったら十数年後には僕の体重は0になってしまうんじゃないか?完全なる無に還ってしまうんじゃないか?
さらに質量が0を通り越した僕の体は反物質となり、正反対の存在であるリア充と接触することにより対消滅を起こし地球は消滅する。
以前描いたの少し修正。ぱっと見わかんないけど結構手を加えました。
最近はメタルギアオンラインをやりながらコツコツとデッサンの練習してます。はやく漫画原稿に取り掛かりたいけどここはグッと我慢してとにかく練習。
やっとMGS4クリアしました!総プレイ時間約20時間、称号はEAGLEでした。
ゲームというメディアは、特にアクションゲームはプレイヤーの思うがままにキャラクターを操ることができる。これはただ眺めているだけの映画と比べ、世界への没入度、キャラクターへの移入度が段違いだ。ゲームの世界に没入したプレイヤーは、まるで自分が主人公のようにストーリーを体験する。これはゲーム最大の特性であり他のメディアには真似できない。
グラフィックの向上はその没入度を飛躍的に向上させ、MGS4はそれを最大レベルで利用した最初のゲームだ。まさにカジュアルゲームで氾濫する日本のゲーム市場に対する明確なカウンター。
グラフィックが向上するとクリエイターにはさらなる演出レベルが求められる。未だに演出の重要性を認識できず、人形劇レベルで留まっているゲームが多々ある中、MGS4はかなり演出に力を注いでいる。MGS1の頃はPVやCM出身の映像作家のような過剰なカメラワークやカッティングでちょっと恥ずかしかったが、シリーズを重ねるごとにそういったものは影をひそめ、ひとつひとつのカットの重要度が上がり、骨太な演出になっていった。
MGS4の演出スタッフは国内最高レベルだと思う。邦画が糞なのは日本人に映像的センスがないのではなく、ただ純粋に邦画業界が糞だからなんだ。優秀な人材は別の業界に集まっているだけだとわかって安心しました。
そしてストーリー。今までのシリーズの謎がすべて明かされる。1作ごとに行き当たりばったりで作っていたストーリーをすべて紡ぎ合わせて終結させるなんて、すごい力技だ。よくここまでできたと思う。詳しくは実際にプレイして”体験”して欲しい。
ソリッド・スネークの物語はこれで終わったけど、メタルギアのシリーズみたいはまだまだ続くそうです。この方向を発展させたMGS5が今から楽しみ。
最後に、中2の時僕にMGS1を薦めてくれた同級生の谷君に感謝したい。彼が薦めてくれなければ僕はこのシリーズを一生プレイすることがなかったかもしれない。今の僕があるのはすべて谷君のおかげだ。
谷君は今どうしているんだろうか。谷君もMGS4をプレイしているんだろうか。懐かしくなり中学の卒業アルバムを眺めてみた。そこには谷君なんて人物は載っていなかった。
谷君の存在は僕の脳に埋め込まれた偽の記憶だった。しかし谷君の