鋼鉄都市

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ようやく漫画の下書きに入りました。とにかく背景がムズイです。四苦八苦しながら描いてます。

建物なんかテキトーに箱書いてディティール加えていったらいいんだよね?上の絵はまだラフ段階ですが、なんか自分は空間把握能力が欠如しているんじゃないかと疑いたくなります。実際はちゃんとパースとるけど。

けどこれでも少しずつ上手くなってきました。描き終える頃にはかなり上達してそうです。最初の方は最後に書き直すことを前提にして、練習と思って描くしかないね。

スカイ・クロラ

スカイクロラ 草薙水素 イラスト

押井守監督の「スカイ・クロラ」見てきました。押井映画のわりにわかりやすくて結構面白かったです。

ストーリーはさして驚きのあるものでもなかったけど、キャラクターの言葉で表さない細かい演技がすごくよかったです。煙草とか新聞とか小道具の使い方がうまいね。特に何度も喫煙描写が繰り返されて、煙草吸うのがかっこいいと勘違いしそうになってこわい。

もちろん空戦シーンは文句なし。敵機”ティーチャー“の不気味な存在感が、そのまま現代の若者の感じている理由のわからない不安感と重なりました。

こういう映画は仕事終わった後とかに一人レイトショーで見るもんだね。もしくは深夜に自分の部屋でアルコール飲みながら。友人や恋人と行って観賞直後に他人のどうでもいい感想なんて聞きたくねえよ。ダークナイトとか娯楽大作ならいいけどね。

ちなみに菊池凛子の声は最悪でした。

Prodigy VS Pendulum

サマソニ1日目のトリはProdigyを見るか、Pendulumを見るか、それが問題だ。

超迷ったけどよく考えたらProdigyの好きな曲あんまりないし、Pendulumの方が踊れるしテンション上がるし、Pendulumの方を見よう。そうしよう。それが正解だ。

>>Prodigy - Voodoo People (Pendulum Remix)

PLUTO 6巻

PLUTO 6巻 浦沢直樹

PLUTO』のの6巻買いました。3巻あたりからすでにグダグダ気味だったけど、張り巡らされてきた謎が少しづつ解明されてきて、やっと面白くなってきました。世界三大ガッカリ漫画(※)の内二つの作品を生み出したガッカリ漫画界の帝王・浦沢先生ですが、PLUTOはちゃんと最後まで描ききってくれるんでしょうか。

それにしても作者のSF知識が30年前くらいでストップしているのがいつも気になってしまいます。鉄腕アトムが原作だから仕方ないと言えば仕方ないんですが、ひどく古臭く感じます。

特に人間的な感情を得たロボットが優れたロボットだなんて描写は、逆説的に人間中心的な考えが垣間見えて、ロボットの権利なんて言葉も偽善的に聞こえます。「人格」も「道徳」も人間社会の中で淘汰され伝達されてきたものなのに、それをロボットに押し付けるなんておこがましいとは思わんかね

※浦沢先生は「MONSTER」と「20世紀少年(21世紀少年)」のラストで多を圧倒するガッカリイリュージョンを成し遂げた偉大な漫画家である。世界三大ガッカリ漫画のもう一つは望月峯太郎先生の「ドラゴンヘッド」だとする主張がガッカリ漫画界での最右翼だ。

Soldier Side

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本日の落書き。こういう特殊装備を描くのはマジで楽しいから困る。