2010年1月1日
もうリーマンショックから復活してきている欧米を横目に、未だ経済復活の兆しが見えず停滞する日本。今年は昨年よりさらに景気が悪化するだろう。その理由は以下の通りはっきりしている。
1.派遣規制で失業率は更に悪化する
民主党は製造業派遣と登録型派遣はすべて禁止する方針だ。理由は企業のコストカットのしわ寄せが非正規に向かうからだという。しかし派遣を禁止したからといって、派遣が正社員になれるわけではない。朝日新聞の調査では「派遣禁止なら正社員雇う」という企業は14%しかない。当の派遣社員たちも7割が派遣禁止に反対している。その当人たちを無視して「派遣はかわいそうだから」と派遣禁止に賛同する人は、自らが他人を地獄に突き落としていることを自覚しよう。
2.就職氷河期が再来し、第2ロスジェネが誕生する
2009年度の新卒の就職率もひどい様相を呈しているが、来年度以降はさらに就職戦線は厳しいものとなるだろう。なぜなら企業は人件費を抑えるために、新卒採用を抑制するからだ。労働市場が正常に機能しているなら、生産性に劣る現社員を解雇し、生産性が高い新卒を採用して、利益を上げることができる。しかし、現在は正社員の解雇は事実上法律で禁止されているので、企業は生産性の低い社員を残したまま新卒採用を抑制することになる。こんなシステムでは企業は利益を上げられない。
3.1000兆円に迫る政府債務、もはや返済不可能
来年度の税収見込みは37兆円しかないのに、予算規模は92兆円と過去最大規模になった。予算の不足分はもちろん赤字国債を発行する。2009年9月段階で政府債務は864兆円という天文学的な数字に膨れ上がっている。これを返済するには増税しかないが、プライマリーバランスの赤字を半減させるだけでGDPの14%以上の増税が必要になる。そんな増税はもはや政治的に不可能だ。市場が赤字国債の返済は不可能と判断したら金利は一気に高騰する。そうなったら残された道は国債をデフォルトして借金を踏み倒すしかない。
<20代以下の若者へ>
逃げろ。
日本に未来はない。
この国は老人が若者から搾取する
ブラック国家だ。
日本国籍を損切りするなら今のうちだ。
以上。
2009年9月18日
民主党政権発足から順調な滑り出し。
滑りすぎてもうつまづいてますよ。
記者クラブ開放も結局なし崩し的に見送りだよ。
鳩山よくもだましてくれたなぁあああああ(エウメネス風)
っていうか鳩山自身は記者クラブオープンにしたかったのに
官房長官の反逆で存続になったらしい。
完全に閣僚がアウトオブコントロールだぞ鳩山。
おまけに亀井も入閣。
郵政民営化見直し。
その上中小企業の銀行債務支払いの猶予延長とか
マジでキチガイじみてるからやめろ。
もうどうでもいいよこんな国。
もう笑うしかない。

2009年8月26日
老人に媚び売る政党が高負担高福祉だの中負担中福祉だのほざいているがこれは単なる言葉遊びのごまかしだ。なぜなら負担するのは若者含む現役世代で福祉を受けるのは今の老人ともう老人になる団塊クソ世代だからだ。
社会全体なら中負担中福祉や高負担高福祉の帳尻が合うが世代ごとに見るとまったく見方が異なる。若者は高負担低福祉、高齢者たちは低負担高福祉となる。
この選挙で勝利した政党がどのような福祉政策を実行しようと、今の若者が老齢に差し掛かる頃には確実にその福祉政策は続いていない。健康保険も年金も少子化の果てに破綻は確実だ。財源を消費税で補おうと結局その負担を強いられるのは現役世代であり、結局はどの財布から出すかの違いであり財布の持ち主は変わらない。若者は支払った税金や保険料よりも低い福祉しか受けられない。
今の高齢者はどうか。昭和43年(現在の60歳が20歳の頃)の国民年金の保険料は月250円しかない。当時の大学初任給が約3万円だから給料の1%も負担していない。今の若者の給料と保険料負担額と比べてみよう!!クソ老人どもはろくに保険料も払ってないくせに現状維持を堅持し若者に負担を強いている。
若者の負担が増えると将来の不安から出生率が減るのはあたりまえで、これから老人を優遇していく限りますます福祉は破綻に近づく。もともと世代間の人口差によって負担額や受給額が違う公的年金システムはねずみ講まがいの破綻したシステムなんだからなくしちまえばいいんだ。老後のたくわえはこっちで勝手にやるから国はほっといてくれ。
しかしこういう風に政府に言っても相手にしてくれない。なぜなら若者の投票率が低くて政治家は若者より高齢者を優遇したほうが票獲得につながるからだ。はっきり言ってここまで世代間格差がはっきりしているのに投票にいかない若者はバカっていうか知恵遅れだと思う。日曜に数十分先の小学校に投票しにいくことより、将来数千万も損することを選ぶんだからね。
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2009年8月17日
今月30日にはいよいよ総選挙だが有権者の内各党のマニフェストをきちんと読んでるのは何割くらいだろうか。なんとなくのイメージでとか、テレビの報道の印象とかで適当に投票するのはやめよう。日本は政党政治なので立候補者単位で投票しても意味が無いから政党レベルで投票先を決めよう。
特に若者は投票率が低いから自民・民主のマニフェストとも若者無視した税金バラマキの政策のオンパレードだ。国の借金を支払わされるのは日本をこんなにむちゃくちゃにした老人たちでなく、今の若者たちであり、これから生まれる子供たちだ。若者は危機感を持て。
とりあえず給与明細見て税金や各種保険料の額を見てみよう。こんなに払っても今の若者は将来それに見合う福祉は受けられない。このままでは待っているのは絶望の未来だ。
まずは自民・民主のマニフェストを見てみよう。それ以外は無視でいい。そして選挙に行こう。少しでもマシだと思う政党に投票しよう。
・自民党マニフェスト
・民主党マニフェスト
2009年8月1日
Amebaが100億PV達成したそうです!!おめでとうございます藤田社長!
ところでgoogleにADplannerという広告出稿に役立つ情報を提供するサービスがあり、そこでgoogleが推定したAmebaのPVは約18億PVだそうです。アメブロはRSSリーダーの情報取得もPVに加算しており、googleの数字が実態に近いと思われます。
その場合、Amebaは実に5.5倍もPVを水増ししていることになります。だとしたら広告出稿主を騙していたことになりますが、そんなことあるはずない!!あるはずないんだ!!
追記:googleAdplannerはPCサイトのみの集計なのでモバイル版も含めればもっとPVが多いと思われる。モバイル版が82億PVあれば問題ない!