2009年の最強アルバムTOP5
今年発売された中で最もサイコーだったアルバムベスト5。
少し早いけどどうせこれから買っても1ヶ月じゃ判断できないからおk。
5.ISIS 『Wavering Radiant』
轟音アンビエントバンドISISの5枚目。音の図太さはさらに増して、難解度もダイナミズムもアップ。相変わらずギターノイズのザラザラ感が快感です。でもプロデューサーをTOOL手がけた人にしたからってPVまでTOOLっぽくすることないだろ!
4. Manic Street Preachers 『Journal for Plague Lovers』
失踪したメンバー・リッチーが残していた歌詞をもとにつくられたアルバム。この張り詰めた空気感がたまんねー。僕も失踪する前になんか歌詞書いとこう。
3. Converge 『Axe To Fall』
今僕ん中で一番かっけーバンドCONVERGEです。より展開がストレートになって即効性が高くなった。爆心地で全裸で歌うような音楽性だけど、ストリートっぽさも兼ね備えてるのがCOOLだ。そういやカオティック・ハードコアって言葉ももう死語だなー。
2. 凛として時雨 『Just A Moment』
今もっとも名前で損してるバンド。名前はコミックバンドぎりぎりっていうか完全に境界のあっち側だけど音楽はマジです。ウルテクビートに乗せたキャッチーなメロディーとキモ声がクセになる。ひねくれた歌詞も嫌いじゃないぜ。
1. The Prodigy 『Invaders Must Die』
プロディジーと言えば蟹だけど、僕は蟹よりこれのが好きだぜ!この安っぽいアルペジオ。洗脳的なフレーズ。そしてこのマッチョ感!マッチョ大好き!
↓その他選外だけどまあまあよかったアルバムはこんなとこだな。
Mew『No More Stories』
Mastodon『Crack The Skye』
PJ Harvey & John Parish『A Woman A Man Walked By』
The Qemists『Join The Q』
Muse『The Resistance』
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