2009年8月13日
サマソニ09ベストアクト(3)Limp Bizkit
サマソニ09ベストアクト続き。だんだん忘れてきたけど。
第1位 Limp Bizkit

3日目マウンテンステージのトリは今年奇跡の復活を果たしたLimp Bizkit。ギタリストのウェス・ボーランドが再加入して初めての日本でのライブだ。
リンプの魅力は根っからのエンターテイナーであるボーカルのフレッドと、自分の道を突き進むアート志向のウェスの化学反応によるところが大きい。今回のライブもオーディエンスを盛り上げることに徹しているフレッドに対し、全身ペイントという異形な姿でもくもくとギターを弾いているウェスの対比が印象的だった。
そんなリンプのライブは「My Generation」「Nookie」「Rollin」「Break Stuff」「My Way」などヒット曲の連発でずっと休む暇も無いほどエキサイティングだった。これほどヒット曲の多いバンドも珍しいんじゃないか。ウェス不在時に作ったアルバム「Results May Vary」からの曲「Eat You Alive」もウェスが弾くと凶暴さ300%増し。
クライマックスでは「Take a Look Around」「Faith」でモッシュピットに飛び込んで悔いを残さないくらい暴れてきた。おかげで青あざだらけだが。また日本きてくれLimp Bizkit。ちゃんとアルバム作ってな!!
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