2009年8月26日
老人に媚び売る政党が高負担高福祉だの中負担中福祉だのほざいているがこれは単なる言葉遊びのごまかしだ。なぜなら負担するのは若者含む現役世代で福祉を受けるのは今の老人ともう老人になる団塊クソ世代だからだ。
社会全体なら中負担中福祉や高負担高福祉の帳尻が合うが世代ごとに見るとまったく見方が異なる。若者は高負担低福祉、高齢者たちは低負担高福祉となる。
この選挙で勝利した政党がどのような福祉政策を実行しようと、今の若者が老齢に差し掛かる頃には確実にその福祉政策は続いていない。健康保険も年金も少子化の果てに破綻は確実だ。財源を消費税で補おうと結局その負担を強いられるのは現役世代であり、結局はどの財布から出すかの違いであり財布の持ち主は変わらない。若者は支払った税金や保険料よりも低い福祉しか受けられない。
今の高齢者はどうか。昭和43年(現在の60歳が20歳の頃)の国民年金の保険料は月250円 しかない。当時の大学初任給が約3万円だから給料の1%も負担していない。今の若者の給料と保険料負担額と比べてみよう!!クソ老人どもはろくに保険料も払ってないくせに現状維持を堅持し若者に負担を強いている。
若者の負担が増えると将来の不安から出生率が減るのはあたりまえで、これから老人を優遇していく限りますます福祉は破綻に近づく。もともと世代間の人口差によって負担額や受給額が違う公的年金システムはねずみ講まがいの破綻したシステムなんだからなくしちまえばいいんだ。老後のたくわえはこっちで勝手にやるから国はほっといてくれ。
しかしこういう風に政府に言っても相手にしてくれない。なぜなら若者の投票率が低くて政治家は若者より高齢者を優遇したほうが票獲得につながるからだ。はっきり言ってここまで世代間格差がはっきりしているのに投票にいかない若者はバカっていうか知恵遅れだと思う。日曜に数十分先の小学校に投票しにいくことより、将来数千万も損する ことを選ぶんだからね。
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2009年8月17日
今月30日にはいよいよ総選挙だが有権者の内各党のマニフェストをきちんと読んでるのは何割くらいだろうか。なんとなくのイメージでとか、テレビの報道の印象とかで適当に投票するのはやめよう。日本は政党政治なので立候補者単位で投票しても意味が無いから政党レベルで投票先を決めよう。
特に若者は投票率が低いから自民・民主のマニフェストとも若者無視した税金バラマキの政策のオンパレードだ。国の借金を支払わされるのは日本をこんなにむちゃくちゃにした老人たちでなく、今の若者たちであり、これから生まれる子供たちだ。若者は危機感を持て。
とりあえず給与明細見て税金や各種保険料の額を見てみよう。こんなに払っても今の若者は将来それに見合う福祉は受けられない。このままでは待っているのは絶望の未来だ。
まずは自民・民主のマニフェストを見てみよう。それ以外は無視でいい。そして選挙に行こう。少しでもマシだと思う政党に投票しよう。
・自民党マニフェスト
・民主党マニフェスト
2009年8月14日
買ってぜんぜん聴いてなかったJUSTICEのライブ盤をいまさら聴いてみたわけだがけっこういい。面白いのがサンプリング元にメタルが多いこと。MInistryとかMetallicaとかおよそダンスミュージックとは縁が無いようなサウンドを取り込んでいて、その使い方もクール。
確かにJUSTICEの高圧縮高密度のヘヴィサウンドはかなりメタルだ。この前のサマソニでもカヴァレラがJUSTICEの曲をサンプリングしてたしな。
ということでJUSTICEはメタル!JUSTICEリスナーもメタラーです。
2009年8月13日
サマソニ09ベストアクト続き。だんだん忘れてきたけど。
第1位 Limp Bizkit
3日目マウンテンステージのトリは今年奇跡の復活を果たしたLimp Bizkit。ギタリストのウェス・ボーランドが再加入して初めての日本でのライブだ。
リンプの魅力は根っからのエンターテイナーであるボーカルのフレッドと、自分の道を突き進むアート志向のウェスの化学反応によるところが大きい。今回のライブもオーディエンスを盛り上げることに徹しているフレッドに対し、全身ペイントという異形な姿でもくもくとギターを弾いているウェスの対比が印象的だった。
そんなリンプのライブは「My Generation」「Nookie」「Rollin」「Break Stuff」「My Way」などヒット曲の連発でずっと休む暇も無いほどエキサイティングだった。これほどヒット曲の多いバンドも珍しいんじゃないか。ウェス不在時に作ったアルバム「Results May Vary」からの曲「Eat You Alive」もウェスが弾くと凶暴さ300%増し。
クライマックスでは「Take a Look Around」「Faith」でモッシュピットに飛び込んで悔いを残さないくらい暴れてきた。おかげで青あざだらけだが。また日本きてくれLimp Bizkit。ちゃんとアルバム作ってな!!
2009年8月11日
サマソニベストアクト続き。
第2位 CAVALERA CONSPIRACY
3日目のマウンテンステージ。その前にパフォーマンスをしたマキシマムザホルモンのファンが一挙に抜けてかなりガラガラ・コンスピレシー。だが少しずつブロック前方に屈強な兄貴たちが徐々に集まってきて円陣を組み始める。兄貴たちやる気満々だな!
次に始まるリンプのために体力残しとこうと柵につかまってまったり眺めてようと思っていたのだが、ライブが始まるとテンションあがってそんなの言ってられねえ。カヴァレラ兄弟ではさまれたゴリゴリのサウンドの絶妙ハンバーガーに僕の体は人間ミキサーだぜ!兄貴たちのサークルピットもまるで台風9号のごとく猛威を振るう。
満腹だぜ畜生、返金はいらねえ。セパルトゥラの曲もやったしかなりケイオス!ケイオスAD!
続く。